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INAX_REGIO

トイレのUI

INAXさんの最新型トイレ。
黒の便器って格好いいですね!写真を見ている限りインテリアの一部。ご飯もここで食べられそうです。嘘です。

ウォシュレット、音消し、便座保温、自動開閉など、日本のトイレ技術の進歩は目覚ましいですが、ドイツもなかなかやるようです。この発想はなかった!



さて、本題。
先日、中国人観光客のトイレ使用についてニュースになっていましたが、
トイレのルールやUIには世界基準がないようで、旅行先ではちょっと困ってしまいます。

私が経験したなかだと、イタリアのトイレが思い出深いです。
行く先々で流すレバーの形や場所が異なっていて、あるところでは貯水槽の下、またあるところではペダル式、離れた壁に小さなボタンがあったりすることも...。
ちょっとした宝探しのようで楽しめましたが、お年寄りの観光客の方などは諦めて流さずに出てきてしまっていたりしました。

その国の水源事情や汚水処理技術などの関係でトイレのルールを統一するのは難しいでしょうが、流水ボタンのUIぐらいは共通のものであってほしいですね。
毎日使うものだからこそ、誰もが使うものだからこそ。

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posted by honoluluinc at 19:52  | comment(0)  | trackback(0)
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